2008年7月28日月曜日

飛行機が…

台風の影響で飛びません。だから、三線発祥の地、読谷村 赤犬子宮でお参り。

2008年7月18日金曜日

イチ下げのコツ

新・課題曲「緑の沖縄」
ちんだみイチ下げの憎いヤツですけど、
この合わせ方、よく質問されるので、
自分のやりかたを書いときますね

カンタンですよ。
  1. ふつうに、本調子に合わせます。
  2. いちばん太い、男弦を、ちょっと、ユルめます。
  3. 老 四 尺 四 尺 四 尺 尺 上 四 …と弾きます。
  4. ↑が、「新・安里屋ユンタ」に聞こえれば、ちんだみ完了!
こうして10回ぐらい、ちんだみすれば、いちいち安里家ユンタ弾かなくても、音おぼえちゃいます。

三下げも…
  1. ふつうに、本調子に合わせます。
  2. いちばん細い、女弦を、ちょっと、ユルめます。
  3. 四 ○ 工 ○ ○ 工 工 ○ …と弾きます。
  4. 「螢の光」 ほーたーーるのー♪ に聞こえれば、完了!
  5. ホタルのヒカリという曲を知らないひとは(←倶楽部に実在しました)、
  6. 工 工 四 四 工 四 四 …と弾きます。
  7. 「雀の学校」 ちぃちぃぱっぱー♪ に聞こえれば、完了!
すずめ学校も知らないひとは、ちんだみ以前に、小学生をやり直しましょう

2008年7月17日木曜日

「日韓」…イベント、出演報告、演目記録

演奏曲目ほか、記録しとくの、忘れてました。

  1. 新・安里屋ゆんた、1番3番5番
  2. 娘じんとよー、1番~4番まで
  3. 海人音頭
  4. (ここでエイサー&獅子舞が登場)
  5. 豊年音頭
  6. (エイサー&獅子舞、客席におりる)
以上、曲間にスキマなく一気に歌う。
各曲の前奏、いっかいだけ師匠が弾いて、そのあと全員で着いていくパターン。



衣装は、倶楽部かりゆし+白いパンツ+黒い靴。
白パンツは、真っ白じゃなくても、ふつうのベージュなチノパンでOK。


そして、譜面台禁止!

…なんたって、お客さんが¥4千円も払って観る舞台だし、他の出演者の方も、一流の芸ばかりでしたから、さすがに、楽譜をみながらやる雰囲気じゃ、なかったですねー

これからも、もちつき大会のような、みんなで楽しむイベントと、ヨソ行きの、白ズボン舞台と、2パターンに別れるのでは?と予想されます。

2008年7月16日水曜日

代田橋&戸越銀座、イベント参加予定

イベント出演(かも?)のお知らせ、3日分です。



代田橋 沖縄タウンのホームページ、まだ更新されてないので、なんのイベントなのか?わかりませんが、

8月24日(日)

9月14日(日)

の、両日とも、お祭りが開催され、倶楽部に出演の打診があったようです。

エイサーは(踊り手さえ集まれば)確実。
プラス、三線も?の可能性が高いようです。

沖縄タウン、
鶴見なんかと比べたら規模が小さい、そのへんの商店街なんですけど、そこがまた、いい感じですよ。
まだのヒト、いちど、観ておいては?



そして、

第11回 とごしぎんざまつり

8月30日(日)  のほう、
8月31日(日)でした。すみません…

に、ゆいまーる様から、打診があったもよう。


こっちは、去年、出演しました!
かなり人通りが多くて賑やかなお祭りでしたねー

出番は、たしか、エイサー曲のみ、だったような記憶が…
地謡とはいっても、師匠がいるし、ゆいまーるの三線先生たちも加わるので、きらくーに参加してOKだと思います。



以上、

イベント系については、直前で変更になると色々メンドいので、詳しいこと、HPには書きませんよー
詳細は、エイサー副団長へ、問い合わせましょう。


2008年7月15日火曜日

「日韓」…イベント、出演報告(2)

最後の曲「豊年音頭」

…の前奏を終えて歌に入った、その直後、
イベントを司会していた、お姉さんが、ステージに出てきて、客席にむかって、
「みなさま!いよいよ、このステージ最後の、フィナーレ曲となりましたよ~」
みたいな、歌声に思いっきりカブったトークがはじまりました。

もちろん、倶楽部員、そんな進行だとは、だれも知りません。


そしてなんと、お姉さん、
「照屋先生、ありがとうございます」とかゆって、
1番を歌っている真っ最中の師匠に話しかけるんですよ!

…という、およそ常識的には考えられない展開が、待ちうけていたんですけれど、


いったん歌を止めて、笑顔で応える、師匠。

その間、アイコンタクトでリズムキープ、三線を弾き続ける、われわれ生徒たち。

そして無事に、師匠は、歌に復帰。

チームワーク、バッチリでしたね~



その後も、司会トークは続きます。
なにしろ、トークのほうが音量大きいので、自分らの歌&三線が、よく聴こえません…


歌も、4番にさしかかると、
「さあ、フィナーレです。みなさんどうぞ!」
と司会にうながされ、他の出演者の皆様、総勢、50名ぐらい?が、いっぺんに、袖からステージへと出てきました。
我々が楽器を弾いてる、もう、すぐとなりで、ワイワイ・ガヤガヤ…

そんななか、豊年音頭、リズムキープは一糸乱れることなく!
最後の「七○五○七」がキマって、イベントと同時に、綺麗に終了しました。



…と、またも自画自賛な文章でしたが、

ほんとに、さんざん稽古を積んでいる「豊年音頭」だからこそ、みんな、司会のトークを聴きながらでも、歌って、弾き続ける、ってゆうのが出来たんですよね~

これが、唐船ドーイだったら、どーなっていたことか…


練習量の大切さに、改めて気づかされた、今回のイベントです。

(うまくマトマりました)

2008年7月14日月曜日

「日韓」…イベント、出演報告


ステージ上の写真はないですけど、無事に、イベントの大トリで!ステージ、終わらしてきましたよー

ステージの上から観た、700~800人のお客様がはいったホールは、壮観でした。


なんと、16時半のリハーサル後、主催者側の都合で、突然の、曲目変更!
↑ しかも、このリハには、(お仕事の都合で)師匠が来てなかったのに。

…とゆう事態になったにも関わらず、本番では、いつになく!バッチリ終わらせることが出来ました。


三線はまだしも、獅子舞なんて、演舞曲自体が、今まで踊ったことのない曲に変更ですよ!
エイサーも、この日に練習してきた、出のキッカケが、あっさり変わるし。

そんななか、どんなパターンになっても臨機応変に合わせられるというのは、やはり、日頃のお稽古・蓄積のタマモノですねー


以上、今回は、すっかり自画自賛のイベント事後報告とさせて頂きました。
> 倶楽部員のみなさま。



※  ↑にプラスして、最後の曲「豊年音頭」なんて、
もっとすごい予想外な展開が待っていたんですけれど、長くなるので、また別記事で、報告しますねー

2008年7月9日水曜日

照屋寛正物語(4)

ウワサの大失恋は、登川先生に師事していた頃では、なかったそうです。

「そのころは、まだ10代。女なんて興味ない。三線一直線だよーー」
と、ゆってましたが…

失恋とゆーか、その女性との縁は、色々と紆余曲折しながら、ドラマチックなオチが待っている!んですけど、長くなりそうなので、あとは師匠に、直接きいてくださいねー(笑)。


さて、登川先生。

当時、すでに超大物だったわりには、弟子に優しい指導で、照屋師匠は感激したそうです。
が、しかし、
声の高さ(ちんだみ4とか5?)にこだわる登川教室の稽古は、照屋師匠のダンディ低音ボイスでは、どうしても苦しくて…
泣く泣く、登川教室通いを、断念することにしました。


このあとは現在まで、特定の師にはつかず、独学の日々です。

運転の仕事をしながら、友人たちと、琉球民謡グループを結成(←のグループ名は、もう忘れたらしい…)、演奏活動をはじめました。
伝説の民謡酒場、喜納昌吉の「ミカド」にも出演していたとのこと!

※ミカド
  その昔、すんごい流行ったとゆう、コザの民謡クラブ。
  流行った様子は、ここに書いてあります

喜納昌吉
  「ハイサイおじさん」「花」のひと。



こうして照屋寛正は、25歳まで、一人前のミュージシャンとして、コザで活躍を続けるのでした。



つづく

2008年7月7日月曜日

生徒の皆さんに、お願い

工工四関係で、生徒のみなさんにオネガイを書いたので、読んでねー
そして、協力してねー

部員限定ページ


ログインのやりかたは、ここに
 
 

「日韓」…イベント出演予定、最新情報

朝、会社きたら、生徒会長からのメールを発見!

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12日イベント、演奏曲目は、

・安里屋ゆんた
・娘ジントヨ
・肝がなさ
・豊年音頭

中級onlyではありません。ぜひみんなで出演しましょう。
大人数のほうが、舞台映えするので!

衣装は、いつものアロハ(=かりゆしウェア)で、下のズボンを、白いものに揃えよう!

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だそうです。

その他、集合時間とか?譜面台とか?は、予定に変更なしだと思われます。
過去の情報

…が、今回は、いつになく、キッチリとした舞台なため、事情により直前になんか変更!も有り得ますよ。
前日にでも生徒会長にTEL確認してみましょーね。


それでは、みなさん、白ズボン忘れずに!

2008年7月6日日曜日

「緑の沖縄」試聴リンク

倶楽部課題曲・夏の新曲候補、「緑の沖縄」は、

こんな曲です(1)

こんな曲です(2)


沖縄の素晴らしさをうたった歌詞は、いちど聴いたら、思わず口ずさんでしまう、沖縄ご当地ソングの決定版!
…だそーですよ。

歌うは、照屋師匠の、もと師匠!登川誠仁。

 

2008年7月4日金曜日

「結ま~る 三線 愛好会」のHP


結ま~る 三線 愛好会」ブログのスタート、おめでとうございます。

おさらい会の、ご出演、ありがとうございました。
パラダイスうるま島、弾いても歌っても、たのしい曲ですねー


ヨランダ & チョンダラー!の写真を発見。

2008年7月3日木曜日

7/12「日韓…」イベント出演、最新情報

12日、16時、大井町きゅりあんに集合。

直接、8F大ホールの、受付あたりにいって、係っぽい人に、「出演者なんですけど?」と、きいてみましょう。

無事に通れたら、7Fにおりると、どっかの控え室に、先に到着した生徒会長とか、いると思います。


演目は、三線&獅子舞は、確定です。

三線の最後に、カチャーシーに合わせて、エイサー隊がステージにあがる?という情報もあります。


三線の曲目について、事前にエントリー済なのは、

「安里屋ゆんた→肝がなさ節→豊年音頭」

豊年音頭、まだ弾けない人は、唄を担当すればOK、という情報をききましたが…
(実際に、2年前の同ステージでは、女子が唄のみだったはず)

また、今回は、譜面代を使わない?という情報もあり。
この機会に、歌詞を暗記しちゃおう!


三線演奏時の、着物は、ただいま枚数を確保中(先生、ありがとう!)
ですが、出演者人数が、いまいちハッキリしないので、いまいちど、先生or生徒会長に、出演希望をお伝えしましょう。

もし着物が足りなければ、いちぶの人は、いつものカリユシウェア着て後列並び、になります。


以上、7月3日14時現在の、最新情報でした。
 

2008年7月2日水曜日

チャンプルーフェスタ&新宿エイサー

東京、夏のエイサー、2大!イベントです。
(当倶楽部の出演は、ありません)



7/19(土)~20(日)
中野チャンプルーフェスタ
http://nakano-chan-fes.web2.jp/index.cgi?no=7

サンプラザ前のステージでは、三線演奏も、いっぱいやってます(無料!)



7/26(土)
新宿エイサー祭り
http://shinjuku-eisa.jp/

沖縄音楽フェスティバル
http://www.shinjukubunka.or.jp/shinjuku/okinawa/okinawa08.htm
とゆうコンサートもあるもよう。

7/2(水)は、会場変更です。

クリックしてカレンダーみてね
 

現代版組踊? from suumo.jp

  “奇跡の舞台”「現代版組踊」って? 大人と子どもがタッグを組み、地域に誇りを   「現代版組踊」。エイサーやヒップホップのテイストも入る、まるでミュージカルのようなエンターテインメント作品… 【水曜お稽古再スタート!!照屋三線倶楽部】