尺(1) えるおきなわ

ある生徒さんから、
「高い尺・低い尺って、どーゆうこと?」
と質問されました。


ウワサによると、尺っていうのは、押さえるポジションが、演奏する曲によって&演奏するヒトによって、チガウらしいのです。

結論をいうと、
うちの教室では「照屋先生が押さえているところが、尺」ということですね
先生にきいてみると「このへんだよ」って、実際に鳴らしてくれます。


…なんですけど、いちおうネットで調べなおしてみました。
先生が知らない曲だってあるわけですからね

で、いろいろと発見したページを、メモしておこうと思います。


えるおきなわさん。写真つきの解説。
低い尺 → 15cm
高い尺 → 17~18cm

↑の××cmっていうのは、「弦の長さが60cmになるようにウマを立てたとき」の数字なので注意。

三線のススメさんより

60cmではなく、60.6cm(=2尺)と書いてある教則本もありますね。

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