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2010年4月9日金曜日

エイサー旗頭のつぶやき

沖縄の島唄は知れば知るほど奥が深い!
一言で島唄というが、恋の唄。労働唄、沖縄戦を歌った唄、沖縄ポップスなどいろいろとある
安里屋ユンタは広く知られている沖縄の唄だ。元をたどると八重山の唄である
竹富島が安里屋の故里である。安里屋とは実際の人、今でも安里屋クイマの生家が竹富島にある。

私たちが知ってる新安里屋ユンタは大和(本土)にわかりやすくしたそうだ

3番の歌詞の風景は沖縄の風景出なく、本土の風景だそうだ
十九の春、これも元唄がある戦前に流行ったラッパ節がもと唄だそうです。
本土から与論に渡り沖縄へと流れたそうだ
今は民謡酒場で替え歌が唄われてる。(酔っいるオジィがよく唄うそうな)
この唄、決して結婚式で使わないように。
別れ唄なので悪しからず!三線は知れば知るほど奥がふかいさぁ〜若い子もしっかりと唄を覚えてチバリヨ〜(頑張って)舞台は何回立っても緊張する。こないだの流山のイベントも緊張しっぱなし、
僕は仕事先で三線やらなくなった。何故か?那覇出身のオバァ。と竹富出身のオジィがいるので緊張してまともに弾けない。
去年オジィがおさらい会に見に来てくれ、三線もエイサーがよかったと言われた。誉めてくれた。
久しぶりに弾こうかなと思ってる

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