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【photo】2026年9月の水夜稽古の様子/来月に控えた唄三線発表会「おさらい会2026」に向けて、稽古場はいつになく真剣な雰囲気に包まれています。指使いや節回し、音の重なりを一つひとつ確かめながら、集中して練習に励みました。 また、昨夜は生徒さんのお孫さん(小さなお子さん)も稽古場に姿を見せてくれました。可愛らしい応援の存在に、緊張感のある練習の合間にも和やかな空気が流れていました。 来月のおさらい会2026に向けて、稽古もいよいよ佳境に入ります。 本番で納得のいく演奏ができるよう、引き続き一つひとつの稽古を大切に重ねてまいります。

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  https://photos.app.goo.gl/qgbwPtZwwTCK5RQB6   (↑写真全9枚) 来月の「おさらい会2026」に向けて:真剣味の増す水曜夜稽古

【おさらい会2026】演奏曲名リスト&曲解説 / ▼国頭ジントヨ▼ 登川誠仁作詞。やんばる地方の豊かな自然に宿る教訓が歌われています。照屋三線倶楽部に参加してまだ一年に満たない新人のM井夫妻が歌います。沖縄の自然を思い浮かべ、聴いていただけたら嬉しいです。

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  ▼国頭ジントヨ▼ 登川誠仁作詞。やんばる地方の豊かな自然に宿る教訓が歌われています。照屋三線倶楽部に参加してまだ一年に満たない新人のM井夫妻が歌います。沖縄の自然を思い浮かべ、聴いていただけたら嬉しいです。 ▼豊年音頭▼ 沖縄を代表する祝いの民謡で、豊作や家族の繁栄を願う気持ちが込められた一曲です。作曲は沖縄音楽界を代表する普久原恒勇氏、作詞はそけいとき氏によるもので、歌詞には海鳥が大漁を知らせる様子が描かれ、自然の恵みに感謝する沖縄らしい世界観が表現されています。さあ、カチャーシー!締めの定番曲として皆様も是非・是非ご一緒に! ▼艦砲ぬ喰え残さ▼ 沖縄戦で生き残った者の悲哀を歌った歌。作者の比嘉恒敏(こうびん)は、撃沈された対馬丸や空襲などで家族を失う。戦後再婚し4人の娘が生まれ「でいご娘」として世に出したが、巡業の帰りに米兵の車との事故で妻と共に命を落とす。残された「でいご娘」が父の思いを胸に今も歌い繋いでいる歌です。 ▼美しの琉球▼ 沖縄音楽界の父、普久原恒勇(ふくはらつねお)作曲による沖縄民謡の代表作になります。歌詞もヤマトグチで、広く沖縄民謡を聴いてもらいたいという意欲が表れた名作になります。照屋三線ファミリー、女性中心の唄と踊りをお楽しみください。 ▼安里屋ゆんた▼ 沖縄民謡の中でも特に有名な歌、「新安里屋ゆんた」は、竹富島の人々が畑作業などの時に歌っていた労働歌(=ゆんた)が元になっています。下級役人が竹富島の絶世の美女“安里屋クヤマ”さんを見初めて求婚するも、上手に断られてしまう、というような内容の歌です。竹富島で水牛車に乗って島巡りをする時ガイドさんがこの唄を歌ってくれます。どうか、皆さまお手拍子とお囃子「サーユイユイ」、「マタハーリヌツンダラカヌシャマヨー」のご協力お願いします。 ▼島情話▼ 「赤城の子守歌」や「人生の並木路」「すみだ川」などの名曲を作られた、川崎出身の詩人で作詞家「佐藤惣之助」が、沖縄を訪れた時の思い出の詞に、横浜出身の「竹岡信幸」が作曲した歌になります。沖縄の人が作った曲ではありませんが、沖縄の風景・自然・生活が目に浮かぶような歌詞とメロディーが魅力です。伊藤久雄、中曽根美樹など、多くの歌手により唄い繋がれてきている美しい名曲になります。本日は女性の振り付けも入ります。 ▼Dany Boy▼ Dany Boyは、ア...

【沖縄タイムス】織物や三線など18品目 沖縄の逸品、銀座に集う 東京で伝統工芸フェア開催…【東京】沖縄の伝統工芸が一堂に集う沖縄工芸フェアが11~13の3日間、銀座の時事通信ホールで開かれた。県内12地域から織物や漆器、やちむん、三線など18品目の工芸品が出品された。

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  https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1923988

【東洋経済】「江戸の将軍に鮮魚を納める猟師町」→「運転免許試験場の街」…多くの都民が「行ったことはあるが知らない」"謎の街"の実態普段行くことはなくても、運転免許証を持つ都民の多くが行ったことのある、もしくは知っている街がある。品川区の鮫洲だ。…

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  https://toyokeizai.net/articles/-/957711?display=b

【法政大学】沖縄文化研究所では、毎年春学期・秋学期に「総合講座 沖縄を考える」を開講しています。 ■2026年度秋学期「総合講座 沖縄を考えるB」12月18日 小田原澪・平良広治・篠原由桂 八重山の歴史と民謡(実演あり) なお、一般の方も一部の講義を受講いただけます(受講料無料、エントリー不要)。 当日教室までお越しください。

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  https://www.hosei.ac.jp/okiken/sogo/

【館内ホール】琉球民謡未来協会横浜敬絃会 津波流加盟20周年記念  2026年11月 8日(日) 14:00開演 横浜敬絃会は、このたび津波流加盟20周年という節目を迎えます。 その記念公演として、横浜敬絃会を主宰する田所ヨシユキと、その師であり三線美ら弾きの名手、民謡ギターのパイオニア・津波恒英による師弟公演を開催いたします。『浅地紺地』『百十踏揚』など数々の名曲を生み出してきた津波恒英と田所ヨシユキが織りなす、師弟ならではの響きをぜひ会場でご堪能ください。

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  https://www.kannaihall.jp/detals/002920.php