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当倶楽部へのご連絡は、teruya34club.fw1@gmail.comまで。その他、Blogコメント、facebookコメント、facebookメッセージ、などなどお気軽にどうぞー。発見しだいご返信いたします。
最近の活動報告は、facebookページ、https://www.facebook.com/TeruyaSanshinClubがメインになっています。
姉妹グループ「仲宗根充民謡研究所」、エイサー隊「てぃんがらも活躍中。

照屋三線倶楽部のご案内

唄三線のジャンルは?


三線という楽器を使う音楽のジャンルは、おおよそ、こんなふうに↓分けられます。
  1. 琉球古典音楽(琉球王朝時代の宮廷音楽)
  2. 沖縄民謡(沖縄本島+周辺の離島)
  3. 宮古民謡
  4. 八重山古典民謡(石垣島・竹富島など)
  5. 奄美民謡
  6. 沖縄ポップスや歌謡曲
当会にてメインで稽古するのは、「2番、沖縄本島民謡」です。
プラス、4番と6番も、複数曲かあります。


誰が教えてくれるの?

講師を務めるのは、照屋寛正↓です。
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%85%A7%E5%B1%8B%E5%AF%9B%E6%AD%A3&ie=UTF-8&nfpr=1

また、最初の数ヶ月は、経験年数が多い先輩生徒が、とても丁寧に教えてくれます。


三線を触ってみたい!

講師の照屋寛正の指導は、
「ひとりでも多くの人に、沖縄唄三線の魅力を、伝えたい」
という志のもと、未経験者&初心者の上達、がメインテーマとなっています。

ですから、「ちょっと三線に触ってみたいな…」ぐらいの方でも、遠慮なしに、お気軽に、お稽古の見学にいらしてください。


稽古は、いつ?

毎週水曜日、18:30~21:00、です。

水が祝日のとき、または年末年始など、おけいこは休みになります。

ごくまれに、ですが、18:30になっても、会場に、誰もいない…という事態もあります。
うちなータイム運営なもので、すみません…
そのうち19時までには数人、集まってきますので、気長にお待ち下さい。


毎週金曜日、18:30~21:00、にも、同じ場所で開催しています。

…が、現状では、生徒参加人数が少なくて、その人たちに合わせた中級レベルの稽古内容となっています。
水曜夜が×で、金夜希望のかた、ご見学にいらしたとき、講師の照屋に相談してみてください。


費用は、いくら?

見学の次回、2回目のお稽古参加から、生徒扱いになります。
稽古参加費:¥500 ¥1,000円(値上がりしました!)
お稽古に参加したときだけ、支払います。

まるまる1ヶ月間、お稽古に参加しなかったときは、稽古参加費はもちろん、その月の月会費の支払いは、必要ありません。
ですから、数ヶ月など長期のお稽古休みが気軽にとれます。

月会費は無くなりました!

教室によっては、稽古に来ていない月の会費など支払う必要がありますが、当会では不要なので参加しやすくなっています。


見学は、無料?

おひとり様1回に限り、無料です。


見学は、見てるだけ?

実際の楽器に触ってもらい、「安里屋ユンタ」という曲のレッスン体験を受けて頂く、という形をとっています。
見学者用三線を、生徒が稽古会場まで運んでくる必要があるため、見学日の事前予約を伺っています。

ご自分の三線を持っている方は、可能なら、会場まで持ってきてください。
三線有りで見学に来られるかたなら、予約なしでも、お好きな水曜夜に、突然にみえられても問題ありませんよ。


稽古は、どこで?

メイン会場は、品川区立東大井区民集会所です。

ごくまれに、会場が変更になる日もあります。
おけいこカレンダー↓
https://www.google.com/calendar/b/0/embed?src=teruya34club@gmail.com&ctz=Asia/Tokyo
で、場所の再確認をお願いします。




稽古会場への行きかた?

▼京急線立会川駅より (約500m)

立会川改札 左
↓ 《商店街まっすぐ》
突き当たり オリジン弁当 左折
注意!競馬のある日は大勢が右折するので、釣られないように
↓ 《暗い道まっすぐ》200m
右側100円パーキング
↓ 《暗い道まっすぐ》50m
吉田屋
参考:天ぷらそば1500円です。
↓ 《暗い道まっすぐ》30m
左側100円パーキング
↓ 《隣》3m
左側伊藤酒店の三叉路を右折

お疲れさまでした。


▼JR大井町より (約1,000m)

大井町、きゅりあん裏から出る

「ローソン」の前の大きな通りを渡る(信号有り)

左手に「関西ペイント」

左手に「立会小学校」を見ながら【木の芽坂】を下りる
↓ 
第一京浜との交差点「大井消防署前」の信号渡る
↓《 きゅうりあん裏の信号からここまで459M 》
最初の信号右折。右手に名前不詳のコンビニ
↓ 《大井消防署前」から157M 》
この道は【旧東海道】です。そのまま251M進む

右手に酒屋がある三叉路を左折27M

おつかれさまでした。

ごくまれに、ですが、18:30になっても、会場に、誰もいない…という事態もあります。
うちなータイム運営なもので、すみません…
そのうち19時までには数人、集まってきますので、気長にお待ち下さい。


18:30には間に合わないんだけど…

ご見学のかた、稽古会場への到着時刻は、19時半や20時過ぎになってもとくに問題ないです。

生徒になってからでも、毎週、20時近くになって登場するひともいます。みなさん仕事などがありますから。
稽古は飛ばして、その後の酒飲み反省会だけ駆けつける生徒もいますよ。


見学予約申し込みは、どこへ?

blog右上に送信フォームがあります →http://teruya34club.blogspot.jp/
または、
teruya34club.fw1@gmail.com
まで直接メールでお知らせください。
その他、facebookコメント、facebookメッセージ、blogコメントなどなど、発見出来しだい返信いたします。お気軽にどうぞー


見学予約の返信が、来ない?

3~4日が過ぎても返信が来ないときは、なんらかの事情で、担当者がメールに気がついていない状態です。大変お手数ですが、もういちどmail繰り返して、返信を催促してもらえますよう、お願いいたします。

また、申込者ご自分のメールアドレス側で、@gmail.comドメインを受信拒否しているケースもあるので、ご確認ください。


見学予約を、キャンセルしたい?

他の予定が入った、仕事が終わらない、体調が悪い、などで見学キャンセルされるひとは多くいらっしゃいます。
そんなときは、倶楽部から届いたメールに返信で、ご一報をお願いします!見学者用三線を会場まで運ぶひとが、助かります。
そしてまた翌週以降、都合の良いときに、見学にいらしてください。


水曜夜は、都合が悪くて…

「照屋三線倶楽部」とは別組織となりますが、講師・照屋の自宅近辺の、品川区八潮にて、ほとんど個人レッスンに近い形で、唄三線を習うことができます。

こちらは平日夜ではなく昼間も可能です(ご希望の曜日・時刻が、現在、空いているなら)
その他、料金など、詳しくは、ご見学にて、講師の照屋に質問ください。


私、音痴なんだけど…

琉球民謡唄三線は、歌がメインです。
三線は、あくまで伴奏。

つまり、自分で伴奏もやるカラオケみたいなものです。
なので、歌が上手なのに越したことはないです。

でも、

カラオケで場が盛り上がるのは、必ずしも、
「音程どおりキレイに歌うひと」
のときではないですよね。

「大きな声で、楽しそうに、個性的に歌うひと」
のときが、みんな楽しく盛り上がります。

琉球民謡というは、もともと、庶民宴会芸です。
われわれ素人が、習った唄三線を人前で披露するのは、やっぱり酒の席が多いです。
こういう場では、音感がどうこうなんて、あまり関係ないです。
大声で、楽しく歌って、盛り上がれば、まずはOKです。

人前で歌うのが好き!

楽しい宴会が好き!

沖縄が好き!

というかたなら、唄三線はピッタリです。


入会後も、三線は借りれる?

当倶楽部に入会することになりましたら、まずは、自分の楽器を用意していただくことになります。
まだ未購入のときでも、その日の稽古に見学者がいなければ、見学者用の楽器を借りることが出来ます。
ただし、自宅への持ち帰りはOKしていません。

三線は、やっぱり、自宅練習しないことには上達ゼロなので、早めの購入をオススメしています。


楽譜が、欲しい!

三線の楽譜は、工工四(くんくんしー)と呼びます。
クラシック音楽ように世界で統一されているわけではなく、同じ曲でも、歌い手や流派やグループなどによって、微妙に異なっています。

当倶楽部の工工四について、
見学にいらしたかたに、最初に習う曲「新安里屋ユンタ」だけの工工四は、みなさまに差し上げています。
入会されると、2度目の稽古以降、2曲目、3曲目の工工四をお渡しいたします。

その他の工工四は、webからダウンロードできますが、URLは、ここに書くといろいろ問題あるので、稽古参加時に、誰か生徒に質問してみてください。

また、表示にはパスワードが必要となります。こちらもも、他の生徒から聞いてください。


どんな曲を、習うの?

レパートリー曲は日々どんどんと増え続けています!

  • 新・安里屋ユンタ
  • 肝かなさ節
  • 娘ジントヨー
  • 芭蕉布
  • 新デンサー節
  • 国頭ジントヨー
  • 伊佐ヘイヨー~揚デンサー節
  • 豊節
  • パラダイスうるま島
  • 安波節1 2(あわぶし)
  • 海人音頭(うみんちゅおんど)※講師照屋のオリジナル曲
  • 豊年音頭(ほうねんおんど)
  • 唐船どーい(とうしんどーい)
  • いちゅび小(いちゅびぐゎ)
  • ヒヤミカチ節
  • 安里屋ゆんた(竹富島オリジナル版)
  • てぃんさぐぬ花
  • 艦砲ぬ喰え残さ(かんぽうぬくぇーぬくさ)
  • 梅の香り
  • ナークニー
  • 緑の沖縄
  • 汗水節(あしみじぶし)
  • かぎやで風節
  • 上り口説
  • めでたい節
  • 三村踊り→稲摺り節
  • 繁昌節→崎枝節
  • てんよう節
  • 仲順流り(ちゅんじゅんながり)
  • 久高万寿主(くだかまんじゅーしゅ)
  • オジー自慢のオリオンビール
  • 涙そうそう
  • 沖縄(うちなー)
  • 恋ぬ花
  • 白浜節
  • 懐かしき故郷
  • 祝い節
  • 遊びしょんかねー
  • 島々清しゃ
…などなど、どんどん増えてきます。


専門用語が、ワカラナイ?

見学や稽古スタート時から、いきなり専門用語が出てきます(他に呼び名が無いので…)。
稽古参加前にちらっと、主な単語を予習しておきましょう。

サオ」→ 三線の棹。
三線の弦が張ってある木製の棒のことです。

ドウ」→ 三線の胴。
三線の蛇皮が張ってある木製の胴体、太鼓?のことです。
真ん中にサオが突き刺さっています。

バチ(ツメ)」→ 弦を弾くもの。
木製の指サック状のものを右手ひとさし指の先に嵌めて、これで弦をはじいて音を出します。
プラスチック製、アクリル製、動物の角や牙で出来ているバチもあります。

ミージル」→ 女弦。
三線をかまえると、3本の弦のうちいちばん下にある、細い弦です。
高い音が出ます。

ナカジル」→ 中弦。
真ん中にある、中くらいの弦です。
中くらいの音が出ます。

ウージル」→ 男弦。
いちばん上にある、太い弦です。
低い音が出ます。

カラクイ
三線の先っぽに、3つある、横向きに突っ込まれた10cmほどの、木の棒。
ここに弦が巻き付いています。

チンダミ
=チューニングのことです。
カラクイをまわして、3本の弦の、引っ張りの強さを調整して、全員の楽器の音が同じ高さになるよう揃えます。


新人賞は、受験できる?

当倶楽部では協会には所属していないのですが、
当会の姉妹グループ「仲宗根充民謡研究所 関東支部」のほうで、
中曽根充門下として琉球民謡協会に入会、
琉球民謡協会の新人賞や優秀賞を受験、実際に合格した生徒がいます。

現在、流動的な状況です。

詳細は、ご見学のときに、講師の照屋へご質問ください。




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