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2008年8月11日月曜日

新・安里屋ユンタ、1番の歌詞

新・安里屋ユンタ
作詞:星 克
作曲:宮良 長包

沖縄民謡で、いちばん有名な曲です。
(ちなみに、2番目は「てぃんさぐの花」だそう)

古謡「安里屋ユンタ」を改造したメロディに、標準語の歌詞が載せられて、昭和9年に作られ、そのころ登場したラジオやら蓄音機やらで、日本中に広まり、大ヒット。



…とゆうわけで、「標準語歌詞」ですから、更にそれを翻訳したサイトは、なかなか見つからないです。
なんとか断片的に拾えた情報から、勝手に訳してみました。



【1番】

♪君は野中の いばらの花か
あなたは、野に咲く、トゲある花のようです。

♪暮れて帰れば やれほに引きとめる
日が暮れて、帰ろうと思っても、トゲが袖を取って、離してくれない。
(あなたの魅力で家に帰れない。魅力=トゲ、にたとえている)

♪マタハーリヌ
(ハヤシ言葉、意味不明)

♪ツィンダラ
なんて、かわいらしい!愛しい!

♪カヌシャマヨ
恋人よ。マイハニー


…けっこうラブ全開な恋歌だったんですねー
今日まで知りませんでした。

主人公は、男性・女性、どっちともとれるようです。
次回の稽古では、いちばん恋しい人を思い浮かべて、歌ってみると、先生から「ナサケが出てきたねぇ」って、誉められるかもしれません。



つづく。

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