2026年1月21日の夜、照屋三線倶楽部の三線稽古には、なんと11名もの仲間たちが元気いっぱいに集まりました。…続く

 





教室には三線の音色が響き渡り、笑顔と活気に満ちたひとときでした。

まず初級の定番曲「安里屋ゆんた」「肝が無さ」「芭蕉布」「娘ジントヨ」の4曲を、みんなで楽しく演奏。

お互いの音に耳を傾けながら、リズムに乗って練習を楽しみました。

その後、「ウチナー」「なりやまやぐ」といった沖縄らしい曲を全員で弾き、会場は一層盛り上がりました。

さらに、習熟度ごとにグループに分かれ、初心者組は4人で「肝がなさ」をじっくりと特訓。

先生や先輩の優しいアドバイスに耳を傾け、少しずつ上達を実感できる時間となりました。

笑顔と三線の音が響き合い、楽しい沖縄の夜をみんなで共有できた活気あふれる稽古でした。