スキップしてメイン コンテンツに移動

新デンサー節(8) 揚デンサー節

作詞作曲は不明。
西表・デンサー節の沖縄本島リミックス・バージョン。
誠小は「新デンサー節」で、このリミックスの現代版にチャレンジしたんですね。


ずっと昔に、八重山の唄が沖縄本島に伝わったとき、本島好みにアレンジされてしまいます。
おごそかな格調高い八重山古典曲が、早弾きのダンサブル民謡へ。
鳩間節、白保節、(三下げの)安里屋節、などなどなど


もうひとつのパターン、
明治のころ、大衆芝居の挿入歌として八重山の民謡が本島に紹介されます。
その曲がかかる芝居の場面にあわせて歌詞も変えられ、芝居がヒットすると、その曲ヒット。

こうして本島に根付いたのが、揚デンサーです。

歌詞は、教訓歌だったものが、夜に忍び会う男女の恋の場面!(しかもデュエット)に変わってます。
歌詞の詳細は、生徒の昔の日記をどうぞ。

2008年のおさらい会ではウマ夫婦が、デュエットしました。
その前年は生徒会長夫婦が、デュエットしました。
さらに前年も誰かが、デュエットしました。

来年は、どのカップルがやるんでしょうか?

なお、「揚」ってのは、なんなのか??調べてもわかりませんでした。
二揚の曲でもないのに…

終 了

このブログの人気の投稿

【togetter】ちょんだらー甲子園から出入り禁止! 高野連、甲子園で「チョンダラー」応援に注意 「顔ペイント・民族衣装控えて」 沖縄尚学側、決勝では取りやめに

  https://togetter.com/li/2594882

【NHK教育テレビジョン】芸能きわみ堂/沖縄スペシャル第1弾・これが琉球舞踊だ!11月7日(金)午後9:00/国立劇場おきなわでNHK沖縄放送局が実施する公開収録番組「沖縄の歌と踊りのつどい」と「芸能きわみ堂」がコラボ!高橋英樹と大久保佳代子が琉球の芸能に触れる模様を2週にわたって放送。第1週は地元高校生による溌溂とした舞踊や女性の様々な姿を描いた古典の名作など、「琉球舞踊」を中心にご紹介。

  https://www.web.nhk/tv/an/kiwamidou/pl/series-tep-J8P9JNL4M9/ep/X4ZLJKKYX4

マンガ「沖ツラ」で覚えよう! 比嘉かーなーが教えてくれる「いちゅび小」歌詞の意味