▼国頭ジントヨ▼ 登川誠仁作詞。やんばる地方の豊かな自然に宿る教訓が歌われています。照屋三線倶楽部に参加してまだ一年に満たない新人のM井夫妻が歌います。沖縄の自然を思い浮かべ、聴いていただけたら嬉しいです。 ▼豊年音頭▼ 沖縄を代表する祝いの民謡で、豊作や家族の繁栄を願う気持ちが込められた一曲です。作曲は沖縄音楽界を代表する普久原恒勇氏、作詞はそけいとき氏によるもので、歌詞には海鳥が大漁を知らせる様子が描かれ、自然の恵みに感謝する沖縄らしい世界観が表現されています。さあ、カチャーシー!締めの定番曲として皆様も是非・是非ご一緒に! ▼艦砲ぬ喰え残さ▼ 沖縄戦で生き残った者の悲哀を歌った歌。作者の比嘉恒敏(こうびん)は、撃沈された対馬丸や空襲などで家族を失う。戦後再婚し4人の娘が生まれ「でいご娘」として世に出したが、巡業の帰りに米兵の車との事故で妻と共に命を落とす。残された「でいご娘」が父の思いを胸に今も歌い繋いでいる歌です。 ▼美しの琉球▼ 沖縄音楽界の父、普久原恒勇(ふくはらつねお)作曲による沖縄民謡の代表作になります。歌詞もヤマトグチで、広く沖縄民謡を聴いてもらいたいという意欲が表れた名作になります。照屋三線ファミリー、女性中心の唄と踊りをお楽しみください。 ▼安里屋ゆんた▼ 沖縄民謡の中でも特に有名な歌、「新安里屋ゆんた」は、竹富島の人々が畑作業などの時に歌っていた労働歌(=ゆんた)が元になっています。下級役人が竹富島の絶世の美女“安里屋クヤマ”さんを見初めて求婚するも、上手に断られてしまう、というような内容の歌です。竹富島で水牛車に乗って島巡りをする時ガイドさんがこの唄を歌ってくれます。どうか、皆さまお手拍子とお囃子「サーユイユイ」、「マタハーリヌツンダラカヌシャマヨー」のご協力お願いします。 ▼島情話▼ 「赤城の子守歌」や「人生の並木路」「すみだ川」などの名曲を作られた、川崎出身の詩人で作詞家「佐藤惣之助」が、沖縄を訪れた時の思い出の詞に、横浜出身の「竹岡信幸」が作曲した歌になります。沖縄の人が作った曲ではありませんが、沖縄の風景・自然・生活が目に浮かぶような歌詞とメロディーが魅力です。伊藤久雄、中曽根美樹など、多くの歌手により唄い繋がれてきている美しい名曲になります。本日は女性の振り付けも入ります。 ▼Dany Boy▼ Dany Boyは、ア...