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2008年7月15日火曜日

「日韓」…イベント、出演報告(2)

最後の曲「豊年音頭」

…の前奏を終えて歌に入った、その直後、
イベントを司会していた、お姉さんが、ステージに出てきて、客席にむかって、
「みなさま!いよいよ、このステージ最後の、フィナーレ曲となりましたよ~」
みたいな、歌声に思いっきりカブったトークがはじまりました。

もちろん、倶楽部員、そんな進行だとは、だれも知りません。


そしてなんと、お姉さん、
「照屋先生、ありがとうございます」とかゆって、
1番を歌っている真っ最中の師匠に話しかけるんですよ!

…という、およそ常識的には考えられない展開が、待ちうけていたんですけれど、


いったん歌を止めて、笑顔で応える、師匠。

その間、アイコンタクトでリズムキープ、三線を弾き続ける、われわれ生徒たち。

そして無事に、師匠は、歌に復帰。

チームワーク、バッチリでしたね~



その後も、司会トークは続きます。
なにしろ、トークのほうが音量大きいので、自分らの歌&三線が、よく聴こえません…


歌も、4番にさしかかると、
「さあ、フィナーレです。みなさんどうぞ!」
と司会にうながされ、他の出演者の皆様、総勢、50名ぐらい?が、いっぺんに、袖からステージへと出てきました。
我々が楽器を弾いてる、もう、すぐとなりで、ワイワイ・ガヤガヤ…

そんななか、豊年音頭、リズムキープは一糸乱れることなく!
最後の「七○五○七」がキマって、イベントと同時に、綺麗に終了しました。



…と、またも自画自賛な文章でしたが、

ほんとに、さんざん稽古を積んでいる「豊年音頭」だからこそ、みんな、司会のトークを聴きながらでも、歌って、弾き続ける、ってゆうのが出来たんですよね~

これが、唐船ドーイだったら、どーなっていたことか…


練習量の大切さに、改めて気づかされた、今回のイベントです。

(うまくマトマりました)

2 件のコメント:

  1. 事前の段取りなしで、演奏途中のコメント挿入は確かにびっくりですね!!

    テレビの唄番組(NHK歌謡ショーみたいなの)ではそんな演出がさりげなくあったりするけどねえ、、リハーサルあっての演出だろうしね。。。

    なんにしても動揺しても弾き続けられる実力が証明されたってことですね!!!

    私もちんまり練習してますよー。早くみんなとまたやりたいです。。。

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  2. 最後に出演者の方々がうまい具合に舞台上に上がってきたところをみると、もしかして、知らなかったのはうちのグループだけ~?!

    でもホントきれいにまとまりましたね。

    先生の一瞬動揺した顔が忘れられません・・・。

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