首里三線店 さん 勉強になるメールマガジンですねー 下のほうのコラム「尺はどこへ行く!?」 「尺」は「シ」とイコールではない ・・・ コンクールとなると「シ」で弾かなければならない場合もある うちの倶楽部には関係はないんですが、 15cmの尺ではコンクールに落選する みたいですね。 知り合いの三線弾きたちも同じことを言ってました。 曲目は、「祝い節」だったか「かたみ節」だったか …「尺はどこへ行く!?」記事に戻ると、 終わりのほうに、誤字があります。 本来、三線の調弦は純正調で、ピアノの音に代表される平均率とは違っているはずです。 ×平均率 → ◎平均律 純正律と平均律、どちらも、「ドレミファソラシド」の音階のことです。 でも、音程がチョットだけズレています。 なぜズレているのか? は、難しすぎて説明できませんkけど、 ようは、 「本来、三線の「尺」は、ピアノの「シ」より、ピッチがちょっと低い」 ってことのようですね。